JAとぴあ浜松

農業情報

旬のかんづめ

芽ネギ

yasai

今月は、魚・肉・酢飯と相性抜群の「芽ネギ」の魅力をご紹介します

一風変わった寿司ネタとして知名度が上がり、需要が増えている芽ネギ。細く繊細な見た目の通り味も繊細で、魚をおいしく食べることができる食材として重宝されています。
 藤城直樹さんが勤める南区鶴見町の京丸園㈱は、芽ネギを水耕栽培し、周年出荷しています。水耕栽培に使う水は、天竜川の伏流水を使用。地下100mからくみ上げる水は、ミネラルが豊富で水質も折り紙つきです。京丸園では、芽ネギを「京丸姫ねぎ」のブランド名で出荷。全国や海外に誇りうる価値や特長を備えた商品を認定する「しずおか食セレクション」にも選ばれています。

seisansya 芽ネギは、葉ネギを若採りしたもので、発芽してから20日ほどで収穫できます。藤城さんは「良い苗を作るために、種の扱いに最も気を遣う。1年を通して品質を保つため、環境に合わせて種処理の方法を変えていくのが難しい」と話します。水耕栽培の養液の管理や衛生管理など、すべての工程にこだわりを持つ京丸園では、社員が品質・生産量ともに「日本一の芽ネギ」を自負。社全体で高品質の芽ネギ栽培に取り組んでいます。
 寿司屋と共同で開発した芽ネギは、魚と酢飯の味を引き立ててくれます。さらに、焼肉との相性も抜群。芽ネギが肉の油を打ち消します。お寿司や刺身、焼肉を食べるときはぜひ芽ネギを添えて、双方の味の相乗効果を楽しんでください。

  • 支店・ATM・センター 施設情報
  • ファーマーズ マーケット情報
  • JAとぴあ浜松 女性部
  • JAとぴあ浜松 青壮年部
  • リクルート 新卒・中途採用