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サラダ菜

yasai

今月は、栄養豊富な緑黄色野菜「サラダ菜」の魅力をご紹介します

鮮やかな緑色の葉が重なる様子が、花のようにかわいらしいサラダ菜。とぴあでは西地区で水耕栽培され、品質の高さから、首都圏を中心に展開する有名焼き肉店に長年出荷されています。
 西区大久保町の川瀬正高さんは、サラダ菜を栽培して約30年。パートさんと10人で、約70aのハウスで周年栽培しています。川瀬さんが一番気を使っているのは、養液やハウス内の温度管理。高温や過度な湿気は病気の原因にもなるため、長年の経験から得た勘や過去のデータからサラダ菜が育ちやすい温度を見極め、天候や気温に気を配りばりながら、その温度に近づけるよう努力しています。「葉の色など少しの変化でサラダ菜の状態がわかる」と、川瀬さんは毎日よく観察し、品質管理を徹底しています。
seisansya 美しい緑色が持ち味のサラダ菜は、添えるだけで料理を華やかにしてくれるため彩りとして使われがちですが、実はそれだけではもったいない万能野菜。レタスの一種でも緑黄色野菜のため、βカロテンやビタミンK、Eが豊富。しかも熱に強く、火を通してもきれいな緑色とシャキシャキした歯ごたえを保つため、生食以外にも炒めものやおひたし、スープとさまざまな料理におすすめです。ぜひメイン食材として活用し、色あい、栄養、歯ごたえと、サラダ菜の魅力をご堪能ください。

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