JAとぴあ浜松

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旬のかんづめ

タマネギ

yasai

今月は、さまざまな料理で大活躍する「タマネギ」の魅力をご紹介します

とぴあは年明け出荷が日本一早いタマネギの産地。篠原地区で栽培が盛んで、温暖な気候や十分な日照時間、遠州灘に面した砂質土壌栽培で、高品質なタマネギを育てています。タマネギは皮の色によって黄タマネギ、白タマネギ、赤タマネギなどに分類されます。新タマネギと呼ばれているものは、タマネギの葉が青いうちに早取りして、すぐに出荷したもの。とぴあでは、種まきから収穫、調整までの作業を、丁寧に手作業で行なっています。とぴあのタマネギは皮が薄く、水分が豊富でみずみずしいのが特徴。辛みが少ないので、生食するのがおすすめです。

seisansya 浜松市西区篠原町の山崎繁之さんがタマネギ栽培で特に気を配っているのは土づくり。有機質を補給したふわふわの柔らかい土で、丸くて締まりが良いタマネギを育てる努力をしています。「新鮮なタマネギをぜひ生で食べて、タマネギの甘さやおいしさを知ってほしい」と話します。
 タマネギに豊富に含まれている血液サラサラ効果のある硫化アリルという成分は、熱と水に弱いので生食するのがおすすめです。また、加熱調理をすると、旨みが凝縮されて甘みが増します。どんな料理にも合うタマネギを、さまざまな方法でおいしく食べてみてください。

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