JAとぴあ浜松

農業情報

旬のかんづめ

カンショ

yasai

今月は、料理にもデザートにも大活躍する「カンショ」の魅力をご紹介します

カンショは料理、デザートに幅広く食べられる人気の野菜。ほくほくした食感とほのかな甘みが好きな人も多いことでしょう。
とぴあ管内では篠原地区で栽培が盛んです。温暖な気候と砂地を活かして栽培し、7月上旬に収穫を迎えます。とぴあのカンショは他産地よりも早く収穫し、すぐに出荷するため、新鮮で鮮やかな赤紫色の皮が特徴です。

seisansya浜松市西区篠原町の鈴木英夫さんは、土の柔らかさを保つため、高めに畝を作って植え付けます。砂地は乾燥しやすいので、圃場を確認して適宜水やりをするなど、気配りを欠かしません。鈴木さんは「地元で育ったカンショを食べて、おいしさを知ってほしい」と話します。
カンショは食物繊維、ビタミンB1、ビタミンC、カリウムなどが豊富です。特にビタミンCは、カンショ1本でリンゴの4倍以上といわれ、他の野菜と比べて熱に強いのがうれしい特徴の1つ。電子レンジを利用して加熱するとさらに効果が期待できます。カンショは皮の部分が特に栄養価が高いので、丸ごと調理するのがおすすめ。とぴあのカンショは皮が柔らかく、そのまま食べられます。今年の夏は皮ごとカンショを調理しておいしく食べてください。

  • 支店・ATM・センター 施設情報
  • ファーマーズ マーケット情報
  • JAとぴあ浜松 女性部
  • JAとぴあ浜松 青壮年部
  • リクルート 新卒・中途採用