JAとぴあ浜松

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旬のかんづめ

クウシンサイ

yasai

今月は、栄養素が豊富で暑さ対策にぴったりな「クウシンサイ」の魅力をご紹介します

炒めもので人気のクウシンサイは、東南アジア原産の野菜で、茎の中心が空洞になっていることから、「空芯菜」と書きます。とぴあでは、ほぼ管内全域で栽培していて、中でも浜北地区は、全国でも珍しく周年で栽培しています。
seisansya浜松市浜北区の大城正利さんは、クウシンサイを16aのハウスで周年栽培しています。クウシンサイは暑すぎると葉が焼けて黄色く変色してしまうため、水管理は欠かせません。大城さんは安全安心で高品質なクウシンサイを出荷するため、水管理はもちろん、防除にはデンプン液剤を使用し、なるべく化学的な薬剤を使わないよう工夫しています。「クウシンサイはスタミナ野菜。丹精込めて育てた自慢のクウシンサイをたくさん食べて、残暑を乗り切ってほしい」と力を込めます。
暑い季節に旬を迎える野菜だけあり、クウシンサイは非常に栄養価が高く、暑さ対策にぴったりな栄養素がたっぷり。中でもβ‐カロテンの含有量は野菜の中でもトップクラス。その他、汗と共に失うカリウム、エネルギー代謝を促し疲労回復に役立つビタミンB1、B2なども豊富に含んでいます。
クセがないクウシンサイは、炒め物はもちろん、おひたしやサラダなど、活用方法も自由自在。クウシンサイをたっぷり食べて、まだまだ続く暑さに負けない体を作りましょう。

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