お話絵本「ボクのおじいちゃんはお百姓さん」(7)

7

お手伝いをしたあとの晩ごはんは、すごくおいしかった。いつもは残す野菜も、ぜんぶたいらげた。
「今日はどうしちゃったの?」ってお父さんもお母さんもビックリしていた。

もしかしたら、農業って意外とボクに合ってるかもしれない。

いつか、「ボク、おじいちゃんのあとをついで、農業をやるよ」って言ったときの、おじいちゃんのビックリした顔を見てみたいな。

<おしまい>

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