お話絵本「ボクのおじいちゃんはお百姓さん」(4)

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学校からバスで40分のところにあるキャベツ農家に「しゅうかくたいけん」にやってきた。

おじいちゃんよりちょっと若いくらいの人が出てきて、肥料や水やりなんかの作業、そのあとのしゅうかく、出荷のしかたを細かく教えてくれた。へ〜、農業ってやらなくちゃいけないことがたくさんあるんだ。
おじいちゃんも毎日、こんなことしてるのかな。

じっさいに、しゅうかくしてみるとまた大変。刃物で根元から切っていくんだけど、汗を流しながらの重ろうどう。
でも、なんでだろう。

こんなに大変なのにすっごく楽しい。

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